根本的には日本と中国との間の回線が細いのが原因と思われますが、中国特有の検疫強化やネットワーク設備の不備等で、時間帯によってかなり不安定になることがあるようです。
ちなみに、中国で東京、大阪との間の回線スピードを図ってみたところ下りで3kbps〜60kbps、上りで100kbps〜250bpsでした。測定したのは出張先の会社からでこの会社は中国電信の2MbpsのADSLに加入しています。
これでは全く使い物にならないと思われます。
日本で同じサイトにアクセスすると全くスピードが違うと思われます。(接続回線の種類によっても違うが数Mbは可能)
■大阪/東京との間の速度測定サイト
http://netspeed.studio-radish.com/index.html
これと比較する上で、中国上海にある速度測定サイトで中国国内の回線スピードを計って見ました。
下りだけですが、1.6Mbpsでした。
■中国上海との速度測定サイト
http://www.evolutionnetworks.net/support/index.html
この実験の結果から、メールサーバーは当然中国に設置されていた方が格段に受信スピードが速いことが分かります。上記上海サイトでは、共用サーバーを一週間試用させてくれるサービスがあります。日本人が対応してくれるので安心です。
インターネットアクセスについても、中国国内の日系ネットサービスを使うと速く、安定したアクセスが保証されるようです。
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