ブログランキング

ものづくり現場ですぐに使える品質改善技法解説書

中小製造業でも手軽に導入できる手法・ツール開発!高崎ものづくり技術研究所

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

尖閣列島問題 日本の主張は本当に正しいか? 

尖閣列島が国有化された事を受けて、この週末中国各地では破壊活動も含んだ過激なデモが行われた。

歴史的に見ても我が国固有の領土は揺るぎない事実として、政府関係者のコメント、メディア報道も含め日本国内では議論の余地も無いが、本当にそうであろうか?ここまで強硬に領有権を主張する中国側の主張の本音の部分を探って見た。
まず日本の外務省のウェブサイトによれば、「尖閣諸島は、1885年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない、単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上、1895年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なって正式にわが国の領土に編入することとした」とされている。

では、釣魚諸島は歴史的に中国領だと主張する、その根拠を紹介しよう。

IMG_1383.jpg
歴史的に見ても尖閣諸島は中国領だと主張する中国国営テレビの報道特集番組

IMG_1384.jpg
琉球までも日本にあらずと主張する台湾テレビのコメンテーター

釣魚諸島は明の時代から中国領として、釣魚台あるいは釣魚嶼、黄尾嶼(日本名・久場島)、赤尾嶼(日本名・久米赤島、大正島)などの名で知られており、当時中国の沿岸を荒らし回っていた倭寇に対する海上の防衛区域に含まれ、沿海防衛のための地図にも記載されていた。

これに対して「尖閣諸島」の日本領有が1895年閣議決定されたが、尖閣列島の名前がつけられたのは閣議決定から五年も経った1900年なのである。
しかもそれは当時の日本海軍の模範であった英国海軍が、海図で釣魚島の東側にある岩礁群につけた「PINNACLE ISLADS」(ピナクル・アイランズ:尖塔あるいはとがった岩峰の群島)という名称の、翻訳なのである。「尖塔」をやや重々しく「尖閣」に言い換えたにすぎない。

日本政府やマスコミが主張する国際法上の「無主地先占の法理」からすれば、釣魚諸島を最初に発見し、命名した中国に領有権が生ずる。しかも明政府はこれらの諸島を海上防衛の区域に定めていた。たとえ無人島であったとしても、今日の言葉で言えば「実行支配」が成立していたのである。

維新後の明治政府は1874年に台湾出兵を行い台湾侵略の足がかりとして釣魚諸島の略奪をねらっていた。
日清戦争で日本の勝利が確実になった1894年末になって、内務省は外務省に秘密文書で、釣魚諸島を沖縄県所轄として国標を建てることについて閣議決定することを申し入れ、翌1895年1月14日に閣議決定が行われた。

日清戦争に勝利した日本は、台湾と澎湖諸島は下関条約第二条によって日本領となった。ところが釣魚諸島は、どんな条約にもよらず、戦争に勝利したドサクサまぎれに盗み取ったものである。日清戦争後の講話交渉で清国側がこの問題で異議を申し立てなかったことを、日本の領有の正当性の根拠とする主張がある。しかしこのような主張は成立しない。

1895年の閣議決定は公表されなかったし、釣魚諸島を日本領に編入するという公示が出されたわけでもなかったし、標杭が建てられたわけでもなかったし、講和条約の議題として日本が持ち出したわけでもなかった。日本から台湾と遼東半島の割譲や巨額の賠償金の支払いを要求されていた清国が、自分の知らないところで秘密裏に行われた釣魚諸島強奪に抗議することなど、できるはずがなかったのである。
週間かけはし」より抜粋

読者はこの主張に対してどう反論しますか?
私は、日本にも長く留学し、親日派でもある中国人に聞いて見ました。「尖閣諸島はどこの国の領土ですか?」と聞いたところ「日本に奪い取られましたが、もちろん中国の領土です」という答えでした。


「尖閣諸島は中国領」の歴史的文書は多い。「日本領」は皆無。国際法上の「無主地先占」はまったく根拠がない。だから、尖閣諸島は中国領である! 尖閣諸島の歴史の真実を問い直す。現代評論社・72年刊



強い工場作りプログラム



■ランキングサイト:ビジネス最新の話題 中国事情が分かる!■
中国関連ブログランキングへ ビジネスブログ100選 にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ FC2ブログランキング2 
時代は変わった!今のままでは儲からない!!
強い工場作りプログラム
好評!!
モノづくり中小企業に特化した
工場改善プログラム

★★検査ロボット★★
レーザー非接触検査、測定ロボット
ネットワークオンライン検査

スポンサーサイト
( 2012/09/15 21:44 ) Category 未分類 | TB(0) | CM(1)
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
[ 2012/09/16 10:57 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
サービス一覧
会社概要
支援メニュー


無料サービス 
 ★無料メール相談
 ★無料書式フォーマット
 ★無料メール講座
 
有料サービス
 ★現場で使える技法セミナー
 ★企業訪問セミナー
 ★品質改善解説書販売


現場監督者の日常管理バイブル
スライド2.JPG

 ⇒ 目次を見る!

★添削問題/4M変更申請書/無料回数無制限質問・相談サービス付き(3000円)


簡易法で手軽に予防処置が打てる
スライド3.JPG

 ⇒ 目次を見る

★添削問題/FMEAシート付き/無料回数無制限質問・相談サービス付き(3000円)


ヒューマンエラー要因を詳しく解説 スライド4.JPG

⇒ 目次を見る!

★別冊:最新センサー技術/添削問題/ヒューマンエラー予防処置  評価シート付き/無料回数無制限質問・相談サービス付き(3000円)


品質対策の王道を易しく解説
2段階法の習得で確実に不良が減る! スライド1.JPG

 ⇒ 目次を見る!

★添削問題/解析フォーマット付き/無料回数無制限質問・相談サービス付き(3000円)


レーダーチャート解析でで弱みが見える スライド6.JPG

海外工場適用可 ★工程監査/システム監査チェックシート(3000円)


工場、生産工程静電気対策はこれで万全 スライド5.JPG

アース設置、アース配線、静電防止床、イオナイザー設置、静電防止服、靴など
★静電気対策マニュアル(3000円)

検索ワードランキング

検索ワードランキング全集計





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。