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中国ビジネスの落とし穴・危険な委託生産;委託する側もグローバル企業に脱皮 

<中国ビジネスの落とし穴・危険な委託生産>のタイトルで、さまざまな委託生産の課題、問題点について述べてきた。今回は中国委託工場で委託生産を立ち上げした経験の中からいくつか事例をあげて見ます。

■いかに説得するか?
委託生産を行うメリットは委託を受ける側からすると、最新の製造技術の習得、日本式の管理技術の習得によって他社との差別化を図りたい、また新たな顧客との取引によって信頼を得、将来のビジネスにつなげたいと言うのが目的と考えられる。この将来得られるであろう有形・無形のメリットをいかに経営者に訴え納得させるかである。どうしても目先の設備投資に必要な資金、売り上げの利益幅にばかりに目が行きがちだが、将来に向けての投資と納得させるだけの魅力ある仕事かどうかがポイントなのである。

■パートナーとして自社の一流の技術を供与する
委託先の中国や台湾企業に技術を盗まれ悪用される危険性もあるが、パートナーとしてお互いの利益のために、ある程度の技術の供与はやむを得ない。秘密保持のルールを委託契約の中で取り交わし、技術供与の権利を与えることが重要になる。

■委託側もグローバル企業に脱皮する
ところが意外と日本企業は、今までのものづくりで通用したKKDを技術と間違えて、委託企業に押し付けようとする企業も多く、反対に中国・台湾企業になめられてしまうケースもある。委託する側も逆に、ものづくりに対する相手の考え方・方法を教しえてもらう謙虚さが必要で、これを基に中国展開の足がかりとし、国際感覚を身に着けたグローバル企業に脱皮することが重要となっている。



  


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( 2010/01/08 19:38 ) Category 中国工場のマネジメント | TB(0) | CM(0)
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