中国進出 日系企業を応援します!!委託生産や部品・材料購入・工場管理は?中小企業中国進出ノウハウは?
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中国華南で生き残るためには?   中国人と上手くつき合う
ある中国美人の波乱の半生 <あらすじ>
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中国低価格部品調達
製品コストに占める人件費と材料仕入費、これをいかに下げるのか?中国で製造を委託したり、部品を仕入れすることは可能だが、低価格で、いかに信頼できる商品かを見極めるのは至難の業!逆に、これに成功すれば大きなビジネスチャンスをつかむことが可能になる。
中国輸入サイトのアリババ:仕入れ先を探すなら 中国輸入促進B2Bサイトのアリババ
ものづくり受発注サイト NC Network:工場・機械・工具・中古機械・技術・求人情報
Jetro 引き合い案件データベース:海外・国内企業が登録した商品・サービス情報検索

日中ビジネスマッチング:中国での提携先・調達先を新規に開拓!日中希望の企業を簡単検索!
中国ビジネスマッチングサービス:中国商務部傘下の国家級シンクタンク、ビジネスマッチングを支援!
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中国義烏ビジネス事情
 一日平均二〇万人のバイヤーが訪れる中国浙江省の新興都市、義烏。巨大な問屋市場が発信するのは、わが国中小製造業への「警告」。  
中国義烏発展の裏話へ・・・・・

■義烏市場の全貌(義烏市と市場の生成と発展/義烏の巨大卸売市場の全貌)■この商品が与える衝撃(鉛筆/シャープペンシル■義烏の製造現場報告(宏順灯飾/義烏市三博光電科技有限公司/義烏市弘業箱包有限公司)■義烏市場が発する警告と、わが国中小企業の方向(わが国中小企業の基本方向/わが国中小企業施策の視点・方向)

義烏市は、淅江省金華市の県級市で、上海の西南約300キロ・杭州からは約 120キロの位置にあります。人口は義烏市に戸籍を持つ人だけで、約70万人弱。上海から車で5〜6時間くらいかかりましたが、現在杭州(ハンチョウ)から高速道路が延伸され4時間位で到達でます。(鉄道も約4時間程度で到達)
義烏市は、日用雑貨品の問屋街(卸売市場)がそのまま都市となった所です。また大きい市場(トレーディングセンター・日用品雑貨卸売市場)があるのも特徴で、一番大きな市場である中国義烏国際商貿城(福田市場)は、計9000軒以上もの店舗が出店し活発な商取引がなされています。これらの取引のうち60%が海外への輸出と言われています。(市内を歩いているといろいろな国のバイヤーを見かけます。)
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このブログは、中国華南での仕事の経験を基に、工場の管理とは?を追求し、メインテーマとして書き綴っています。まだまだ自分でも管理技術や、管理技術を実行に移す上でも未熟であり勉強させられることが多い毎日です。
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どちらが正しい?日本企業/中国企業経営スタイル

日本の会社は集団で経営に当たるので、決定が遅い・ハイリスク
な事業には手を出さない無難な経営に陥りやすく、成長の鈍化、
活力が低下するなど弊害が目立って来ました。

QCDをうまくコントロールするには、中間管理層の能力アップが
必要であると今まで主張してきましたが、切り口を「企業の活力」
の面から比べると、中間管理層を排除し、トップダウンによる経営
スタイルを取る中国や香港の企業もある意味で優れているのでは
ないかと思うようになりました。

大丈夫かと思うくらい大きな工場を新設したり、設備投資をどんど
ん行って、それから顧客を呼び込むといったハイリスク経営は今の
日本では考えられない経営手法です。

QCDの緻密な管理を求め、高付加価値を追求する日本の企業と
成長を最優先で追求し、細かいほころびは気にしない中国の企業
のどちらが勝利するのか?また共存していけるのか?オリンピック
以後の戦いが中国大陸で繰り広げられています。





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関連タグ : 中国華南で生き残るためには, 中国企業, 経営スタイル,

貴方の会社の中国工場は客先から取引停止を通告されたことがありますか?

私は以前、中国の日系工場に在籍していたとき二社の顧客から取引停止を通告されました。その時の経験談をまとめてみます。

●A社の例
A社は、国内でOA機器を製造する有数の企業で、中国にも大きな工場をいくつも持っていました。
私の会社は、ある電子ユニットを納入していましたが、納入した製品に故意と思われる傷が付けられる事件が立て続けに起きました。

私の会社の社員が、何らかの不満を持っていて、出荷前、保管されている製品をカッターのようなもので斬りつけたのではないかと思われます。
これを機に、A社は、徐々に発注数量を減らしはじめ、半年後には発注を停止するとの宣言を受けてしまいました。

このときの教訓は、会社の体制がしっかりしていないと、品質にも影響が出て顧客の信頼を失うということです。企業は人なりで、日系企業では、特に現地スタッフの不満が蓄積しないような対策が必要と思われます。具体的には日本人総経理とスタッフのパイプ役を務める中国人副総経理を置くことも有効です。

給料面、労働条件面などの待遇にはとても気を遣います。そして一番いけないのは、日本人の考えを押しつけることです。パイプ役を通して、つねにスタッフや作業者がどのような不満を持っているかの情報をつかみ早めに手を打つことです。


●B社の例
B社は、車関係の製品を作っている会社です。私の会社の売上に占めるB社の比率は30%を占める月もある位、いいお客様でした。B社で発生した問題は、作業ミスによる品質問題でした。それにも増して問題だったのは、納入したロットと不良が混入したと予想される波及性の検証です。

作業記録から作業ミスを起こした作業者を特定し、市場で不良が混入しているロットを全数検査しました。ところが、それ以外のロットからも不良が検出され、結局納入品の全数検査を行うことになりました。作業の管理とその記録に不備があったのです。
これらの事が原因で、会社の信用を著しく無くし翌月から注文が来なくなりました。

ここで得られた教訓は、起こしたミスを隠そうとしたり、作業者や管理者が退職し、事実が非常に掴みづらいということです。そこで、日常の作業記録など事実を記録したものがとても重要となってきます。製造ロットと作業者、検査員の配置の記録、発生した不良の記録などです。

また作業ミスを起こさないようにするための工夫が要ります。加工、組立などの原理・原則をほとんど理解していない作業者は、時にとんでもない行動を起こすことが有ります。治具・工具の整備や、作業をチェックする工程検査員の配置、1時間おきにできあがり寸法を測定、記録するなどです。

日本人トップも一日2回以上、現場を回り、自分の目で作業の方法や作業者の行動をチェックすることもとても重要です。



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このブログは、中国華南での仕事の経験を基に、工場の管理とは?を追求し、メインテーマとして書き綴っています。まだまだ自分でも管理技術や、管理技術を実行に移す上でも未熟であり勉強させられることが多い毎日です。

中国の工場は頻繁に入れ替わるワーカー、若く未熟な管理者が多いなどの特徴がありますが、日本のように集団帰属意識が薄く、複雑な人間関係やしがらみがない為、管理を実行に移す上でのやり易さを感じることが多いのが実感です。

つまり中国の工場ではトップダウンで全体をコントロールしていく仕組みを作ることです。権限の源はお金です。給料はもとより、消耗品に至るまですべてトップ(総経理)の権限とサインが必要とするルールを作ることです。総経理が帰国したら、帰ってくるまで給料は支払えないというくらいに権限を集中させます。

その上で、人事制度、給与体系、福利厚生などの会社の基礎となるルールを作り上げていきます。日本人は中国の工場に赴任すると品質管理や生産管理などの不備に目がいきがちですが、まずは会社の基礎を固めてから、次のステップに進むべきだと思います。


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